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態度

だんだんわかってきました。やはり自分は悩んでいるフリをしたかっただけなのでした。悲しんでいる気持ちに浸りたかっただけなのでした。人のことを考えているというポーズを取りたいだけなのでした。それらは全て回避することができます。自分の態度一つで。

どんなに深刻な悩みだったとしても、それに対処する方法はある。タフでなおかつ美しく、感情に惑わされることなく立ち向かうことはできる。自分は相手に苦しめられていたのではない。自分の反応に苦しめられていただけであり、それなら自分の意思一つで変われる。

全ての不安は外からやってくるのではなく、中からやってくる。同じシチュエーションでも自殺する人と屁とも思わない人が世の中には存在する。だったら自分は屁とも思わない方になりたい。そろそろ多感な青年をやるのは終わりにしなければ。どうせやるなら鉄人を演じる方がいいに決まっている。

コメント

  1. [タフでなおかつ美しく、感情に惑わされることなく立ち向かうこと]は多くの人が理想とすることだと思います。
    でも、自分に厳しい人であっても、ときには感情を吐き出してみてもいいのではないでしょうか。

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  2. コメントありがとうございます。
    そうですね。こう書いてはおりますが、なんだかんだで感情はうまく吐き出していると思います。そうでなければやっていけませんから…
    しかしそれに甘えていると、結局その程度の人間で終わってしまう気もしているのです。

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