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年末も近くなってきたので新しいことやろう月間を始める。 Let's try something new because it's already October!

英語ブログも練習のため書いていきたいが、どういうノリで行けばいいか迷う… 昨年も年末年始は「なんでもやってやろう月間」としてデッサン体験教室に行ったり(その後1ヶ月のコースを受講)、港区おじさんがはびこるホテルのレストランでクリスマスディナーをしばいたりした。今年も年末が近いので何か新しいことを始めたい。キックボクシングは今年始めて自分的に大ヒットしたことだが、それに近いものを見つけられたらいいな。 手始めに家の近所の寺で座禅体験をやってみようと思う。マインドフルネスというのがアメリカ西海岸では流行っているらしいが、その源流は禅だよなということでとりあえず形から入ってみたい。集中力とかそういうのが欲しいわけではないのだが、昔の人が修行と称してやってきたことがどんなもんかのぞいて見たい気持ち。 I'm going to try ZAZEN next month. ZAZEN is one of methods of ZEN. I'm interested in ZAZEN because ZEN is popular for Japanese but most Japanese people doesn't do ZAZEN. And recently Google adopt ZEN methods it's called mindfullness. ダメだ英文が続かない。とりあえずやってみたら感想書こう。

今後の本人認証はどうなっていくのだろう?ていうかログインって必要なのか?

Oauth2.0、OIDCときて、FIDOというものまで出てきた。ようやくOauthとかOIDCがわかってきたところだったのに、またここで新しい物が出るのかーという感じ。ブラウザで指紋認証とか、2段階認証とかの標準か。じゃあこれまでのiPhoneの指紋認証ってたんにデバイスに合わせてただけで、このFIDOとは一切関係ないのかしら?とか、いろいろ感じるところがある。 いちユーザーとして考えてみると、ぶっちゃけ認証は全部FacebookかGoogleのアカウントでよくない?とか思ってしまう。決済が必要ならAmazonでもいい。前職にいたときから、データを独占されることの怖さは社内で言われていたし、今なんかGDPRみたいなデータの民主化的な動きが激しい。たしかにプライバシー的な観点からデータを特定の企業が独占していくのはよくないと思うが、データの民主化だのってちょっと激しく考えすぎじゃない?とか思ってしまうのは、技術者としては終わっているのかなー。 ブラックミラーのシーズン2に、人体にチップを埋め込んで記憶がそこに永続的に残ってしまうことへの恐怖・気持ち悪さが描かれていたが、ソーシャルネットワーク上にのせた情報がぐるぐると再利用され続けることで本人のコントロールを離れることがダメなんだろうか。昔のツイートで謝罪している有名人もアメリカでは多いし。そこらへんが問題なんだろうか。 でも、本人認証の問題は別なのかなー。FIDOの仕様はまだよくわかっていないけど、生体情報をパブリックに管理・利用できる仕様になっていけばいいのかな。 ID厨と言われる人たちはFIDO対応に燃えているみたいだが、ここらへんの最先端の人たちが何を面白いと思っているのか、調べてみる必要があるなー。

リーダーシップの根拠って何だろう?② お手並み拝見な環境でリーダーとして振る舞える性格って何だ。

意図せず②を書くことにした。弊社は4-9月、10-3月の前後半制になっていて、2018年の前半が終わるということで上司と面談を行なった。面談というか、1on1は毎週行なっていてこの前半期を振り返っての会話はずっとしていたのだが、この半年は私のリーダーシッップ、オーナーシップ、仕事の進め方みたいなところの課題が浮き彫りになった感じだ。私自身の性格的な弱点や癖みたいなのも明らかになった。こういう逆境ではじめてあぶり出されたとも言えるので、まあ感謝っちゃあ感謝なのかもしれない。今後的な意味で。 この半年で私の課題だったのが「相談が苦手」と「言い返せない」ということ。どっちも入社してからの課題ではあったのだが、「相談が苦手」については、コンサル系の本を読んだりして、解決の道筋が見えてきた。あとは外資系投資銀行の人のブログとか読んで。ようするに、仕事の道筋・ゴールイメージと方針の認識合わせを最初にしろと。体育会の悪い癖で「○○しろ」「はい」でつい終わらせてしまう。で進めてみてよくわからんから、「○○ってこういうことですか?」と聞いて燃える。本当にこんなことを(意識しないと)ついやってしまう。でもこれ、きっと習慣化させないと誰もがやってしまうことなんだと思う。なので習慣化させましょうということだし、改善はできてきた。進歩もみられているということなので、もう少し。 「言い返せない」について。これはタイトルのリーダーシップにも関わってくるのだが、ここ2ヶ月くらい、部署内のConfluenceを再編するということをやっていて、いよいよ着手だというところでこれまで巻き込んでいなかった人たちも入ってもらうことになった。最初からいれておけよというのもまあ落ち度ではあるものの、そこはやっちまったので仕方ない。でそういう状況で私の方針を説明しこれでいけそうか聞いたところ「全然ダメじゃないですか?」と一言。どこらへんがダメそうか聞いても「全部」とのこと。そして言い方もめっちゃきつい。同席していた上長もみかねて「言い方がきつすぎる」と言ったものの、ここで私の心は折れたw(しかも同時に上長から「ビビりすぎ。ちゃんとやったこととやってないことは分けて説明しろ」と言われた。動揺しすぎてた。) いやー、なんかあそこまで全否定されたことってこれまでなかったので(幸せだったな)、「この人どうすれば...

意思決定させる企画の話

企画、プランナーという人たちの仕事術というのは、ほとんど言語化されていないなーと思う。こないだ読んだ根本陸夫なんかもプランナー、プロデューサーみたいなものだと思うが、教訓めいた話は書いてあるものの、何をどういう順番で考え、準備すればいいのか?みたいなマニュアルチックな話はやはり出てこない。「相手の立場にたって考える」みたいなことはどこでも書いてあるけど、それがどういうことなのか、具体的にどうすればいいのかってのが全然わからん。いや、ちょっとずつわかっているような気もするが。 自分に上司がいるなら、その上司が何をもとに意思決定するのか理解せよということだとは思う。課長、部長、社長。彼らの意思決定の基準。何が満たされればGoなのか。 もしこの意思決定が全会一致だったり、ブラックボックスだと話はややこしくなる。オーナー社長だったらその社長さえ理解しておけばいいんだろうが、複数人の思惑が絡むとわけがわからない。アメリカの意思決定本も基本は少数の交渉ばっかりだし、日本においては利害調整(ようするにアメを配る)をする元老がいればできるんだろうなって感じだし、これという決定版はないような気がする。しいていえば、かかわる人を減らしておけ、あらかじめ基準は確認しておけ(それをするには定めておかないといけないが)ってことになるか。 でも今苦しんでいる人の助けにはならんなー。思い切って、「何が満たされれば意思決定できますか?」て最初に確認するしかないのかね。それがゴールイメージの確認ってことかな?今の所、それが一番近そうな気がする。

【読書】高橋安幸『根本陸夫伝』

いつかのスポルティーバweb記事の書籍化だと思うが、全体的に根本礼賛記事だらけなので後半にいくにしたがってじゃっかん食傷気味になる。ルールや組織の窮屈さの中で知恵を絞って状況を打開する、そのためにキャップをはめずに考え、なんでもやるという人なんだと言うのはよくわかった。自分が獲得に動いた選手に対し、あれこれと面倒を見たり、そのごの世話を焼いたりなどいわゆる昔気質のおやじ(まさにやくざのやり方にも見えるが)なんだなとは思う。でも、なんでこの人はこう言う風に育ったのかとか、こういう仕事の流儀を覚えたのかというのはぜんぜんわからない。仕事上関わった人の証言しかないから仕方ないことだが、伝記というならそういうところにももう少し迫って欲しかったなと思う。 もともととんでもないワルだったということで、やくざもんとのかかわりもやはりあっただろうから、仕事の仕方も多分にやくざ流だなと思わされることが多い。獲得した選手の面倒を見るところなんてまさにそう。西武→ダイエーの石毛への仕事のあっせんなんて、刑務所に入る若手に「出てきてからのことは心配すんな」みたいなことをいう親分のそれだなと。当時はそういうあっせんが可能だったからこそのやり方であって、今同じことはまあ無理だろうなとは思いつつ、もし今根本が40歳だったとしたら今流のやり方で何かやるんだろうなとは思う。時代にちゃんと即した人はいつの時代でもなんとかやるんだろう。だからこそなのか、「組織っていうのは窮屈なもので、そこでなんとか結果を出すのがプロ」みたいなことを言う。この仕事哲学は現代でも通じるものだろう。いつからそう思っているのかわからないが、組織の窮屈さと言うのは十分わかっていて、それでも自由にやろうと思っている。 こういうエピソードだらけだからなんか超人かのように思われがちだが、ところどころ欠点というか抜けてるところもあって、とりあえず選手の指導はめちゃくちゃ(科学的手法にはあまり興味がないみたい)だったり、指示があいまいでちゃんと伝わってなかったり(森繁和への「ちゃんと選手を見ておけ」だったり)。森繁和とか石毛なんて今じゃ60歳を超えているけど、やっぱり彼らが若い頃だってちゃんと指示されなきゃわかってないじゃないの!と思った。「なんやこのおっさん、と思った。」みたいなこと言ってる人がたくさんいたことからも、根本の多く...

【読書】金村義明『仰木彬 パリーグ魂』

著者仰木彬かと思ったら、金村の本なのかい、というのが第一印象。1ページあたりの文字数も少なくあっという間に読める。仰木彬の人間性や生い立ちがどれだけわかるかというと、ほぼわからないのだが、金村という親しかった年下の人間から見たおやじさん像はわかる。 仰木彬については、吉井理人や権藤博の本などからも別の側面からのエピソードを知ることができる。オリックスの監督のイメージしかなかったが、近鉄時代はまあ毀誉褒貶の激しい人というか、評価の難しい人だなーという印象。昔の人なんてそんなものなのか?という感じもするが、どっかからの評価が高ければ別方面では酷評されてるなんてことが普通なのかもねという気もする。仰木彬の場合、影の部分がピッチャー起用だったということ。 金村からみると仰木彬は気のいいおっさんというが、豪快で九州男児!ということでかわいがってもらえたので悪い記憶はないようだ。飲んだ話しか出て来ないのだが…そんな金村は今生活習慣病がひどくついに 日本生命の商品広告に出ている 。まだ50代なのにこれか…でも逆にいうと、仰木彬もそんな生活していたのに70歳までは生きられるんだな、とか思って逆に心強くなるw まあ、相当鍛えていたらしいけども。 しかし金村ってほんとアホだなーというのが全編通じた印象。アホというのは褒め言葉でもあって、裏表がなくきっと人に愛されるタイプなんだろうという風にも思う。ただ田舎のヤンキー高校生があこがれたイメージをずっとやってしまったというだけで。でも清原と違って悪の道に進まなかったのは、やっぱり師匠として導いてくれた仰木さんがいたからなのかな?ダメなことはダメと言ってくれる人がいて、金村もそういう人に自然と甘えることができたというのが大きいのかもしれない。清原は特別扱いされすぎ、周囲には取り巻きしかおらず、本人もうまくSOSを出せなかったんだろう。すべての歯車が悪く回ってしまった。 てな感じで、まあさっと読めるしもしブックオフにでも売ってたら買って見てもいいかもしれない。こんなでもプロ野球選手でいられたって、いい時代だったのかな?と思ったのは秘密。

【読書】愛甲猛『球界のぶっちゃけ話』

読書感想文もブログに投稿してみることにする。最近は電子書籍で買うようにしているが電子版が出ていないものは紙で買わざるを得ず、しかし保存スペースは限られているので読んだら書いて売る、のサイクルを繰り返すようにしよう。本読んでメモをとって保存するのすら面倒なので、ブログに書くような内容があったか、という観点で読めば少しはましかな。。。 いつかの投稿でリーダーシップについて書いた。その関係で、球界におけるリーダーたちはどういうシチュエーションでリーダーになったか?周りの状況は?自分の立ち位置や経験は?というところに興味があっていろいろ買って見ているのだが、この愛甲猛の本もその一環で。といっても彼自体のリーダーシップに興味があるわけではなく、彼の話を通じて昔の球界のことがわかるかな、という狙い。実際はあまりそういう話はなかったが。 で、この 『球界のぶっちゃけ話』 だが、思ったより激しい内容ではなく、一選手がみたパリーグの裏側という感じ。別に大スキャンダルが出てくるわけでもなく、パリーグ(特にロッテ)と一部中日の話が中心で、あの選手はこんな感じでしたーくらいのレベルで、ぶっちゃけ話というのを期待するとちょっと拍子抜け。まあ前に 『球界の野良犬』 という本を出しているから、そっちに大半のネタは書いてしまったのかもしれないが。村田兆治や落合博満、星野仙一のエピソードが中心という感じかな。 球界の野良犬の方は読んでないので愛甲猛という選手のことは詳しくないものの、同時期に読んだ 『球団と喧嘩してクビになった野球選手』 を書いた中野渡進と比べると、あまり人間に癖がないのかな?という感じがした。中野渡の本からは、彼自身の個性というか、どぎついくらいの主張がビンビン伝わってくるのだが、愛甲の本からはあくまで他人のエピソードを淡々を書いているだけ、という感じ。また他人のエピソードにしても、目撃談という感じで、自身が密接に絡んだ話はあまりない。高校時代はとんでもないワルだったということだが、ワルといっても当時の横浜高校の空気にのっていただけで、主義主張やポリシーがあるタイプではないのかしら、と思ったり。まあ、さすがに自身が薬や女など一通り悪いことをやったおかげなのか、その辺への鼻は聞くようで、清原は遊び人、昔から遊んでいたということはあっさりと、しかし言い切っている。この本が出...